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FV6後、155で行く名古屋~伊勢・鳥羽の旅 その1

ise_06g.jpg
                                        内宮の古殿地

DSC03006g.jpg
                                        外宮駐車場にて

FV6参加の旅のつづきです。



いままで、名古屋駅周辺には何度か訪れたことがあるものの、
中部地方にはあまり縁がありませんでした。

そこで今回はオフ会の後、単独で伊勢方面へ足を伸ばし、
その土地の「んまいっ!」ものを食べ、
FV6参加をさらに充実したものにする計画を立てたのです。


さて、銀狼さんと分かれてから名古屋に向かいます。
先ず目指すは「ひつまぶし」。

東京の鰻はもちろん食べたことありますし、大好物ですが、
「ひつまぶし」はまだ食べたことがありませんでした。

お店は「蓬莱軒」という老舗のお店です。

NEC_0043.jpg写真食べかけ途中ですみませんが、
とにかく「んまいっ!」です!
東京風のふんわりとは違い、こんがり焼いた感じがまた美味い。
おひつから取り分けるごとに食べ方を変えるスタイル。
知っている方には当たり前なのでしょうが、
初めての私には新鮮です。


昔「勤め人」だった頃、仕事で名古屋に来た時には、栄町の良くわからん「仏蘭西料理」や「日本料理屋」みたいなところに連れて行かれたが、こっちの方が数倍良いね。名古屋恐るべし。次回はエビフライやみそカツにもチャレンジしたいです。

さて、夜もいい時間になってきたので、とりあえずは今日中に伊勢まで行くことにしました。ガソリンを入れようかとうろうろしましたが、名古屋はまだ軒並み145円/Lくらいと結構高めでした。

伊勢湾岸道→名阪→伊勢道と走って12時過ぎくらいに無事伊勢に到着。
地方のホテルはガイドブック頼りに電話で予約すると失敗する可能性が高いので、夜中に街を徘徊し、直接外観を見て物色。

伊勢シティーホテル・アネックス」がなかなか良さそうだったのでそこに決めました。

平日だったので、ホテルもあっさり部屋が取れ、
その日は深~い眠りに落ちました。。。。zzz



あくる日
DSC03004.jpgさて、いよいよ神宮参りへ出発。
ですがもう昼前。
思いっきり寝坊してしまい、
チェックアウト時間を2時間近くオマケしてもらっちゃいました(^^;)



伊勢には「外宮」(げくう)、「内宮」(ないくう)という二つの神宮があり、片方だけを参るのは「方参り」となって良くないらしい。そして駅近くの「外宮」→「内宮」の順序で参るのが正しいとのこと。
当然それに従ってお参りします。(詳しく知りたい方はコチラを見てね)

伊勢神宮はやはりすごいですね。魅力的な場所です。

なんと言っても宮大工の技術の高さ。囲いの塀なんて10数年雨ざらしになっているにも関わらず、木板が隙間なしでぴったり嵌っています。
大きい材料も小さな材料も恐ろしいほどの正確さで施工されています。
ん~、気持ちいいです。

そして、正殿が見れないことへのもどかしさ。
隠すことにより人々を惹きつける究極のチラリズム。

本当に見ごたえたっぷりでした。


DSC03007.jpg外宮の囲い
この塀もすごい。





ise_03.jpg外宮の古殿地
平成25年にコチラに式年遷宮(要は立て替えるということ)されます。
こうやって、20年ごとに交互に移し建て替えるということもすごいことです。


DSC03028.jpgこちらは内宮正殿への階段です。
上がっても正殿は見えません。4重の囲いがあって、庶民は一番外側からの参拝になります。寄付をすればひとつ内側に入れるらしいですが、そこまで。





DSC03032.jpg正殿見れないなーと思いながら、内宮内の別宮(荒祭宮)を見るために案内に沿って進んでいると、正宮の裏側に出ました。
そしたら正殿(たぶん写真右)がちらりだけど見れるじゃないですか!
妻面だけですがうれしい。

時間をかけて、うろうろして良かったです。



さてさて、グルメの方は。。。

こちらは内宮前の「おはらい街」の風景。
DSC03016.jpg平日に関わらず、人がいっぱいです。左に見えるのはみなさんご存知の「赤福」本店です。ここから脇に入ると「おかげ横丁」。食事する場所並美味いもの処のようです。この界隈で昼食を取ることにしました。(内宮に入る前です)

赤福は帰りに寄ることにします。



DSC03017.jpgおかげ横丁に入ったところ。
街には全然人がいなかったのに、物凄い人の数です。
カップルが多かったの印象的でした。デートスポットなのね(^^)





DSC03018.jpgちょうど地元の演奏家の和太鼓が響き渡っていました。
人だかりができて、
横丁は大盛り上がりです






DSC03021.jpgそして、私がいただいたのはコチラ→
伊勢に来たからには!っていうことで
「伊勢海老天丼」とこの店の名物らしい「漁師汁」。

「んーまいっ!」

そしてその奥にあるハマグリのような「大アサリの網焼き」
写真はすでに食べた後ですが、コイツもとっても美味しかった。。


さて、おかげ参りの後、
「赤福」本店の茶屋で一休み。
DSC03039.jpg中ではおばちゃんが3人チームで、赤福を作ってました。
赤福のあの形って、おばちゃんの指の跡だったのですね。考えたことも無かったので、ちょっとびっくり。



DSC03040.jpg「赤福」本店の店内風景

一休みにはいい感じ。
緑茶をすすりながら、赤福をいただきました。
本店の出来立て赤福はいつもとちょっと違うような気がしました。    「んまいっ!」



さて、この時点で、すでに夕方3時半。
朝寝坊したのにも関わらず、ちょっとゆっくりし過ぎたようです。

次なる目的地、鳥羽へ向かわねば!

目指すは「真珠のミ○モト」では無く、海の博物館。
開館時間内に間に合うのか!

つづく。。。

| アルファロメオ | 16:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

技術力の伝承
私も今年になって清水寺や東照宮など久々廻りましたが、やはり驚くのが宮大工の技。正しく職人芸ですね。日本が誇る木造建築ですが、宮大工の数は年々減少・・・・・・・技術力の伝承が心配ですね。

伊勢神宮も行ってみたいです。

| ハリソン~ | 2006/11/19 19:31 | URL | ≫ EDIT

伊勢神宮の
式年遷宮には20年毎にすべてを一新することで、技術(それ以外の物・事、例えば道具や儀式なども含めて)の伝承するための意味もあると思います。
出雲大社もそうでしたが、場所の雰囲気がまた神秘的なのです。

| こすーぎ | 2006/11/19 22:20 | URL | ≫ EDIT















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